ドラマ「赤い糸」・第1回あらすじ フジテレビ「赤い糸」南沢奈央と溝端淳平のドラマ

ドラマ「赤い糸」・第1回あらすじ

「桜の花びらが地面につく前に3枚つかむことができたら願い事が叶う」
竹宮芽衣(南沢奈央)はそんなおまじないを信じ、一生懸命花びらをつかもうとしている少女だった。
芽衣はひとつ年上の幼なじみである篠崎悠哉(矢崎 広)に恋をしていた。
悠哉と芽衣、そして芽衣の姉の春菜(岩田さゆり)は幼い頃から兄弟のように育ってきたのだが、芽衣にとって悠哉の存在はいつからか、ただの幼馴染ではなく特別な人に変わってきたのだった。
姉の春菜が高校に進学したことで、3人の通学路が別々になり、芽衣は毎朝悠哉との二人きりになる時間が増えていった。
芽衣の悠哉に対する恋心は少しずつ増していくのだった。
「鈴の森第二中学校」ではクラス分けの表が張り出され、芽衣は2年3組で友達の山岸美亜(岡本 玲)や中西優梨(鈴木かすみ)と同じクラスになる。
最初のホームルームが始まるが、芽衣の隣の席はなぜか空いていた。
そこに西野敦史(溝端淳平)が遅れてやってきて芽衣の隣の席に鞄を置くのだが、そのとき鞄の中からチョコレートの箱がポトリと落ちてしまう。
芽衣はそれを拾ってやり、敦史はぎこちなくお礼をいうのだった。
芽衣はある日、悠哉から神社に呼び出され、ドキドキしながら待ち合わせの場所へ向かうのだが・・・
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