ドラマ「赤い糸」・第3回あらすじ フジテレビ「赤い糸」南沢奈央と溝端淳平のドラマ

ドラマ「赤い糸」・第3回あらすじ

高橋陸(木村了)は竹宮芽衣(南沢奈央)に中学1年の夏、一目惚れしてしまっていた。
そして陸と芽衣は中学3年生の春、同じクラスになったのだが、芽衣は陸が自分を好きだということにはまだ気付いていなかった。
陸は西野敦史(溝端淳平)とすでに知り合いだったが、藤原夏樹(柳下大)や神谷充(田島亮)とも親しくなっていった。
芽衣も、山岸美亜(岡本玲)、中西優梨(鈴木かすみ)らとは仲間同士だったが、クラスで1人でポツンとしていた中川沙良(桜庭ななみ)にも声をかけ、友達に迎えた。
文化祭が行われることになって、芽衣たちのクラス3年1組では「占いの館」をやることになった。
陸はその「占いの館」と掛け持ちで自分らのバンドのライブ演奏をすると言い、芽衣たちに、その練習を陸の家やるので見に来いと誘うのだが、敦史は用事があるから行けないと断った。
敦史の用事とは母の夏実(山本未來)が入院している医療センターを訪ねることだった。
いよいよ文化祭が始まり、芽衣たちは「占いの館」の準備をはじめていた。
森崎孝道(小木茂光)は、赤い糸伝説を話し始め、川口ミヤビ(平田薫)と安田愁(若葉竜也)は校舎裏で他校の女子生徒にパンダのアクセサリーを売っていた。
「占いの館」は敦史が占い師に扮して大盛況になっていた。
その敦史のところに、聖蓉女子の田所麻美(石橋杏奈)がきてある悲しい出来事を告げるのだった。
敦史が教室に戻ると、教室には芽衣1人だけだった。
二人っきりになった教室で、敦史は芽衣を占うと言い出し、芽衣から生年月日を聞きだすのだった。
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