フジテレビ「赤い糸」南沢奈央と溝端淳平のドラマ

ドラマ「赤い糸」・第10回あらすじ

ドラマ赤い糸」・第10回あらすじ2009年2月21日放送

新学期が始まり、竹宮芽衣(南沢奈央)と山岸美亜(岡本玲)は中西優梨(鈴木かすみ)が妊娠していることを知り驚く。
相手は藤原夏樹(柳下大)だった。
芽衣(南沢奈央)と美亜が、そのことを夏樹に話したのかと聞くと、優梨はそれには答えなかった。
西野敦史(溝端淳平)は、田所麻美(石橋杏奈)がカウンセリングを受けるのに付き添って、太田一平医師(鈴木浩介)を尋ねる。
敦史は太田医師に母、夏実(山本未來)が引きこもっていることを相談する。
一方、優梨は夏樹に自分は妊娠はしていないウソをつき、それを聞いた夏樹は安心したと喜ぶのだった。
しかし優梨は夏樹のそんな様子を見て夏樹は自分のことしか考えていないと怒る。
その優梨の様子で夏樹は、初めて優梨の妊娠に気づくのだった。
夏樹は敦史(溝端淳平)に優梨のことを話す。
夏樹は子供なんか育てられるわけがないと言うが、敦史は子供は親を選べないんだと夏樹を責める。
一方、優梨は芽衣に、一緒に病院へ行ってくれるよう頼むが、芽衣(南沢奈央)は、夏樹と話し合ったほうがいいと諭す。
結局、芽衣と美亜が夏樹に会って話すことになった。
その途中で芽衣たちは、川口ミヤビ(平田薫)が安田愁(若葉竜也)らと薬物の取引をしているところを目撃する。
警官が愁たちを取り押さえ、芽衣と美亜、そしてミヤビはその場から逃げた。
その頃、敦史(溝端淳平)は夏実を探しに森崎孝道(小木茂光)と村越浩市(森田賢二)の店に行っていた。
その店には芽衣(南沢奈央)と美亜も来ていた。
敦史(溝端淳平)が夏実が店にいるはずだと問うと、村越は夏実はいないと答えるが!・・・

ドラマ「赤い糸」・第9回あらすじ

ドラマ赤い糸」・第9回あらすじ2009年2月14日放送

竹宮芽衣(南沢奈央)たちは、仲間の高橋陸(木村了)の葬式に参列した。
そこで芽衣は、陸が事故に遭う直前に西野敦史(溝端淳平)に何を言ったのか敦史に聞いた。
敦史は、陸は自分と芽衣のことが気がかりだと最後まで言っていたと答えた。
それから数ヶ月が経ったある日、敦史に好意を寄せる田所麻美(石橋杏奈)は、芽衣(南沢奈央)と敦史(溝端淳平)の誕生日が同じ2月29日、しかもそれは4年に1度しかないということを知る。
麻美は芽衣に会い、2人の誕生日が同じ2月29日だとしても、敦史と自分は運命で結ばれていると信じているというのだった。
芽衣(南沢奈央)は麻美に、自分と敦史とはもう終わったと告げた。
麻美は芽衣に会って話したことを敦史に言い、一緒に誕生日を過ごすことを約束するのだった。
一方、夏実(山本未來)はリハビリを終えて帰ってきた。
そして、幸子(渡辺典子)と会うが、幸子は夏実に、15年前の出来事を教えてくれと頼む。
しかし夏実はそれには答えず去るのだった。
2月29日、芽衣と敦史の誕生日の日、芽衣は美亜(岡本玲)たち仲間と死んだ陸の墓参りに行った。
一方、敦史(溝端淳平)は夏実のいたリハビリセンターからの電話で、夏実のリハビリがまだ終了していなかったと知らされる。
敦史は心当たりのある、村越の店へ向かうのだった。
芽衣が陸の墓参りから帰ると、幸子と寿久(甲本雅裕)が言い争う声が聞こえた。
そこに春菜(岩田さゆり)も帰ってきた。
幸子は芽衣と春菜を呼び、意外なことを言うのだった!・・・
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