フジテレビ「赤い糸」南沢奈央と溝端淳平のドラマ

ドラマ「赤い糸」・第6回あらすじ

ドラマ赤い糸」・第6回あらすじ(2009年1月17日土曜夜11時10分〜放送)

一緒に夏休みの宿題を片付けようと、竹宮芽衣(南沢奈央)の部屋に、山岸美亜(岡本玲)と中西優梨(鈴木かすみ)が来ていた。
優梨はナツこと藤原夏樹(柳下大)と一緒に図書館に行ったと話し、美亜は優梨を羨ましがった。
芽衣(南沢奈央)はそんなことよりも中川沙良(桜庭ななみ)が気がかりだった。
芽衣は、西野敦史(溝端淳平)に会えないばかりでなく連絡もとれないでいた。
一方、敦史は母、夏実(山本未來)が別のリハビリ施設に移るため、夏実のそばにいようと思い引越しの準備をはじめていた。
敦史(溝端淳平)は、引越しの荷物の中にまぎれこんでいたアルバムを見つける。
そのアルバムの中には、幼い敦史と並んで眠る赤ちゃんの写真があり、その裏には“敦史1歳、芽衣ちゃんと”と書かれているのだった!
翌日、芽衣(南沢奈央)や美亜たちは、担任の井上準作(矢柴俊博)に沙良が退院したと告げられるが、沙良は大阪の学校に転校することになったという。
下校の途中、芽衣と美亜、優梨、高橋陸(木村了)は沙良の家へ寄ってみたが、沙良は事故の後遺症で記憶をなくしていたのだった!
その夕方、神社で森崎孝道(小木茂光)は敦史に対し、芽衣に何も言わないでいなくなる気かと詰め寄る。
次の日、敦史(溝端淳平)は幸子を訪ね、夏実の荷物の中にあった写真を示して過去に何があったのか聞かせて欲しいと頼む。
幸子は、真実を話し、敦史も芽衣(南沢奈央)への気持ちを正直に言い、ある決意を語るのだった。
引越しの前夜、敦史は芽衣を呼び出した!・・・

ドラマ「赤い糸」・第5回あらすじ

ドラマ赤い糸」・第5回あらすじ(2009年1月17日土曜放送)

修学旅行1日目の自由行動の日、竹宮芽衣(南沢奈央)は一緒に出かける予定だった西野敦史(溝端淳平)が、敦史は、母の夏実(山本未來)が入院する医療センター行かなければならなくなった。
そのため芽衣はしかたなく高橋陸(木村了)と過ごすことになった。
しかし中川沙良(桜庭ななみ)はそんな2人の関係を誤解してホテルの屋上から飛び降りてしまう!
医療センターへ向かった敦史は、そこで太田一平医師(鈴木浩介)に、母の夏実を他のリハビリ施設に入れた方がいいと勧められる。
そんなとき芽衣の母である幸子(渡辺典子)が医療センターを訪ねてきた。
そして敦史に、芽衣と別れて欲しいと告げる。
なぜなら幸子は、夏実の過去を知っていたからなのだった。
敦史は、幸子に告げられたことを母の夏実に問いただそうとするが夏実は口ごもるのだった。
一方、3年1組の生徒たちみんなは、沙良の事を心配していたが、芽衣と敦史、芽衣を心配する山岸美亜(岡本玲)たちともも、連絡は取れなかった。
ようやく神社に戻ってきた敦史を、田所麻美(石橋杏奈)が待っていたが、その2人の姿を、芽衣と陸(木村了)が見ていた。
陸は芽衣に、敦史に声をかけなくていいのかと聞く。
芽衣は大丈夫と答えたものの修学旅行以来、芽衣と敦史は連絡も取っていないのだった。
一方、敦史は、母の夏実を別のリハビリ施設に移し、自分もその近くに引っ越そうと考えていた。
敦史は夏実に薬物を渡していた村越浩市(松田賢二)を訪ね、もうこれ以上夏実に関わらないでくれと頼むが、村越は意外なことを言い出す。
それは幸子から聞かされた過去の事実を裏付けるものだったのだ!・・・
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